過去、出会い系サイトやSNSのトラブルは10代が巻き込まれることが多くありました。ですが下記のような記事が出ました。

白書によると、全国の消費生活センターなどに寄せられたSNSに関する相談は15年度は9004件あり、10年度の3142件から3倍近くに増えた。中でも中高年層の増加が目立ち、10年度と比べて40代は4倍、50代は9倍、60代は13倍、70歳以上は23倍に増えた。「SNSの広告でダイエット食品を注文したら定期購入になっていた」「SNSで副業の広告を見つけ、登録したら料金を請求された」などの相談がある。消費者庁は「SNSが幅広い年齢層に普及したため」と説明している。

記事によると、SNSサイト経由の50代以上のトラブルが増えているようです。以前はこういった内容のトラブルは10代から20代の若者に多くあった傾向ですが、スマートフォンの普及率に伴い高齢者のトラブルが増えているようです。

また、出会い系サイトやアダルトサイトのトラブルも10年度はわずか94件だったのに対して、15年度は過去最高の9万件を超えたと報じられています。相談内容のほとんどが「料金を請求された」などのお金関係だったようです。

こういったトラブルに巻き込まれないようにも無料出会い系サイトやSNSはちゃんと選んで利用しましょう!

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